2009年5月6日水曜日

レッドソックス観戦


今日は、またレッドソックス観戦に来ました。対戦相手はクリーブランド・インディアンズ。日本人では小林雅英投手がいますね。今日はナイターなので、義母は家でお留守番をしてもらいましたが、散々な負け方をしたので、早々に切り上げて帰宅しました。
 席は外野といえども、一番前の席で、ボールが飛んできそうな席。ちょっと期待もしましたが、全くボールも来ませんでした。

 7回に入ると、Fenway球場では”Take Me Out To The Ball Game"
(私を野球場に連れて行って)という曲をみんなで歌うのですが、外野の目の前でおばさんが3
人、歌詞に出てくるお菓子を手に、踊りながら歌を歌って皆を先導していました。曲が終わると、娘のところに来てそのお菓子をくれました。それは、クラッカージャック。娘の大好物のキャラメルポップコ
ーンでした。今日のお楽しみはこのクラッカージャックのみということになりました。









2009年5月5日火曜日

スリープオーバー

今日は、日本から遊びに来ていたお友達が我が家に泊まりに来てくれました。もうお風呂にも入って、遊んで寝るのかなと思っていたら二人ともいきなり勉強をし始めました。
我が家に来る前にも、ほかのお友達の家でずっと遊んでいた子供たち、そろそろ宿題をしないといけないかなあと思ったようです。決して、私たち親が「勉強しなさい!」なんて言ったわけではありませんよ。なんだか変に生真面目なとこがある二人、ちょっとごまかしたり、言い訳して勉強をサボることが出来ないようです。
 さあ、終わって隣のソファベッドに潜り込んだ二人でしたが、明日の早朝に帰国ということで、5時過ぎに起きなくてはならないお友達と、明日は学校のある娘、一緒に寝ないほうがいいでしょ?という言葉に泣きそうになっていました。
ずっと一緒に寝られると思っていた娘は、ホワイトボードにさよならメッセージを残し、自分の部屋に戻っていきました。なんだか、悪いことをしてしまった気分の母でした。

2009年5月4日月曜日

ESLランチ

今日はESLの学校に義母も連れて行ってしまいました。
何度と無く誘ってみたものの、そんなところにいけるわけ無いじゃない。と思っていらしたようでしたが、段々とアメリカのいい加減さ、寛容さに慣れてきたのか、家にいても仕方ないので行ってみてもいいかという気になってくれたようです。
 このESLの先生は85歳は超えていらっしゃるのではないかと思われる先生で、半分ボランティア、生きがいで先生をしていらっしゃるようです。本当に気楽に誰でも参加できる、学校というよりサロンのような感じです。案の定、先生や生徒さん皆さんに歓迎していただきました。グループで分かれて会話をするときには、私は他の部屋に行ってしまったので義母のことが心配でしたが、仲良くなったTさんとお話しているのだろうと思いきや、他の外国の方とも英語で会話をされていたようです。やはり、私は一緒にいないほうがいいようです。

 クラスの後で、先日お友達になったTさんのお宅にランチをいただきに行きました。お部屋の中には日本の小物がたくさんあって、本当にほっとする空間です。テレビも”JAPAN TV”がいつもついていて、日本語がテレビから聞こえているのです。我が家は契約していないので、TVを見ても面白くなくなって、あまり見なくなってしまいましたが、ここに来ると何故かTVを見てしまいます。
 私も、日本にいたころは日本らしい小物なんて全く持っていなかったし欲しくも無かったのですが、だんだんと日本文化を受け入れてきているような気がします。本当は一部屋を和室にしたいくらいですが、畳を見つけるのが大変そうで諦めました。


2009年5月3日日曜日

サイエンスミュージアム

今日は日本からボストンに遊びに来ているお友達とサイエンスミュージアムに行ってきました。久しぶりに行ってみたのですが、朝早くから夕方までのんびりどころか、もっともっと見ていたかった程、かなり楽しめました。最後には年間会員になってしまったので、もう何回もくることが出来ます。

さて、ただいま期間限定で”かえる展”が催されていました。正直これほど楽しいものだとは思いませんで、親子ともどもはしゃいでいろいろなかえるを見つけっこしました。絵本に出てくるような蛙をアップしておきます。

さて、次にはなんと本物の羊の内臓を触らせてくれるところがありました。初めは怖くて触れなかった娘も、気管から空気を入れると肺が膨らむ様子をみていたら、興味がわいてきたのか、真ん中で思いっきり触っていました。あとで感想を聞いたら
「心臓は硬くて肺はやわらかかった。」
と言ってました。やはり心臓って硬いんですね。


さて次は身体の内臓組み立て模型。なんとなくわかっていても実際にやってみると結構難しかったです。結局親のほうが意地になって一生懸命に組み立てていました。



日本食ビュッフェ

私と娘がミュージアムに行っている間、主人と義母はイザベラ・スチュワート・ガードナー美術館に行っていました。ボストンの大富豪の未亡人のコレクションを展示した美術館、私も行ったことがないのですが、女性には人気のある美術館のようです。
 皆、ミュージアムめぐりで疲れてしまったので、というより私が夕食を作る暇が無かったので、ボストンに住む日本食好きの外国人に人気のある日本食ビュッフェ”Minado”に行ってきました。夕食時には、かにや生牡蠣やうに寿司まで食べ放題になってしまうので、週末の夕食時は大混雑のレストランです。実際のお料理を写真に撮るのを忘れてしまうほど、食べることに集中してしまったので、帰り際にパチリと撮っておきました。

2009年5月2日土曜日

授業参観

今日は日本語学校で、娘のクラスの授業参観がありました。国語の授業を見学したので
すが、さすがに5年生ともなると、在住歴が長い子が多くて教科書の音読もなかなかスムーズにはいかないようです。そんな様子にちょっと安心してしまった親御さんも多いのではないでしょうか。もちろん私もその一人です。宿題で出る教科書の音読も、誰かが横にいないとなかなか読み終わりません。

ちょうどいい機会なので、義母も誘ってみましたが、参観に行くような服を持ってきていないと躊躇する義母。主人と私で日本ではないのでジーンズで大丈夫だと説得して、無理矢理連れてきてしまいましたが、きっと楽しんでくれたことでしょう。

終了間際に見学するも、ちょうど娘の発表のタイミングでした。
漢字の成り立ちを勉強している子供たちは宿題で、それぞれ漢字の成り立ちを調べてきていたようです。娘は”古い”という漢字を調べたらしいのですが、いきなり骸骨を書き出したので、私は
思わず
「え?調べたんじゃなくて、勝手に娘が考えて発表しているの?」
と焦ってしまい、シャッターチャンスを逃してしまいました。
もちろん、きちんと調べてました。信用しなくてごめんなさい。
その後、学級懇談会もあり服装チェックをしたら、やはりジーンズは半分以上の保護者の方が着用してました。スニーカーも3分の一の方が履いていらっしゃいました。
こんな感覚、日本じゃあわからないでしょうね!



2009年5月1日金曜日

アウトレット

今日は、東京から3年ぶりに遊びに来た友達と、アウトレットに行ってきました。子供達の学校のお迎えの都合上、10時から12時半という短い時間でしたが、さすが、ボストン在住6年近くの友人は2時間半で、たっくさんのものを購入して大満足していました。日本では、スーツ系のキチンとした格好をしないといけないし、バックやパンプスも必要なんですって。大変ですね。
私もジーンズと、着れるかどうかわからないけど、トレンチコートを買ってみました。