
さて、今日はとうとうボストンへ帰る日です。
子供たちはやはりプールに入りたがっていましたが、さすがに最終日はそんな余裕もありません。荷造りをしながら、もう二度とこんなに素敵な貸し別荘には来れまい、そして、こんなお部屋にお友達と遊びに来れたのも、主人が会社を休んでまで、ココちゃんの面倒を見てくれたおかげです。この場をお借りして、ありがとう!今度は是非また冬に来たいと思います。
別荘を後にして、お友達一家とはお別れをして、私と姉はケーブルカーに乗って山の上まで行ってきました。空気が少し涼しくなっているのを感じることが出来て、なんだか嬉しく思いました。
少し散策していると、さらに上のほうまで登れる表示を見つけました。ためしに登っていくと、そこは、だんだんと険しくなり恐ろしい岩山登りと化していました。岩と岩の間に足を滑らせたりしたら大怪我どころか、クレパスのようで、もう出てこれなくなるのではないかというような恐怖の登山に変わってしまいました。もちろん途中で引き上げてきてしまいましたが、こんなところが観光地にあっていいのだろうかと思うようなところでした。

その後、念願のホテルでのランチをしました。あまりにも快適なホテルランチ。サービス、味、快適さ、何をとっても一番です。
そのあとは、またバンジーもどきトランポリンをして、3時間半の岐路となりました。


今日は、滞在中に絶対行きたいと言っていた、レッドソックス戦を見に行きました。対戦相手はデトロイト・タイガーズです。タイガーズは確かアメリカンリーグではなくてナショナルリーグだったような・・・ということは交流戦なんですね。残念ながら結果は2-0で負けてしまいました。決してボストンのバクホルツ投手の調子がよくなかったわけでなく、それよりも良かったくらいですが、相手方ピッチャーのバーランダーが素晴らしい投手でした。8回まで投げたのですが、最後まで100マイルを出していました。100マイルを出せる投手はめったにいない上に、終盤まで球威が全く落ちないなんて、相手投手を褒めるしかありませんでした。
